マンションの周辺の用途種別をチェック

高級住宅地に行くと、各住宅の敷地が非常に大きいです。立派な門が設置されているので、中の様子はわかりません。おそらく高級車などが停められているのだと思います。こういったところにおいては、こう行った住宅以外の建物は見当たりません。オフィスのビルであったり、集合住宅の建物などがないのです。住人たちが建てさせないように抗議をしているのかと言われるとそうでもありません。それらの地域には建てられない建物があるのです。

土地にはそれぞれ用途の種別がされていて、高級住宅地などは低層住宅しか建てられない決まりになっています。もし高層ビルなどを建てようと申請しても、その時点で却下されてしまうのです。マンションを購入するときに、その当初は周辺に何も建物がないとします。しかし、将来建てられるかもしれません。建てられたときに、眺望であったり、日当たりに影響をおよぼすかもしれません。それが気になるのであれば、周辺の用途種別を見るのです。

現在一般の住宅が建てられているところにおいても、高い建物を建てても問題のない地域であれば、建てられる可能性が出てきます。一方で、規制がされているところでれば、安心して日当たりも眺望も守られることになります。

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