マンションの南側に地主さんのお屋敷

昔から住宅があったようなところにおいては、その地に昔から住んでいる地主さんがいるそうです。表札を見ると、同じ名字の人が集中していることがあります。中には無関係の人もいるようですが、多くは分家したりしているのでしょう。分家のたびにその土地に家を建てているのです。その中でも本家は非常に大きな住宅のまま維持されていることがあります。敷地いっぱいに住宅があるのではなく、同じぐらいの広さの庭がついていることもあります。

土地の所有者がいればそのまま住まれるのでしょうが、相続となると大変です。大きな住宅と土地が資産にありますから、相続税も大きくなる可能性があります。そのことから、その土地を手放されることがあるのです。マンションの隣に地主さんのお屋敷がある場合、当初は低い建物で安心しているのですが、突然土地の改良などが行われて、建物が建てられることがあります。大きな建物になると、日当たりにも影響することが出てくるでしょう。

こういったことは、購入時にも把握できます。可能性としてあることはわかるのです。もしどちらを選ぶか迷っているとき、近くにお屋敷がないところのほうが、将来も安心できることになります。予想をしながら決めていきます。

おすすめ!

Copyright (C)2017分譲マンションは楽できれい.All rights reserved.